月の歌

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夕陽の隙間



遠い世界のことばかりに思いを馳せて 



私は 自分だけが 可愛くて
   自分だけが 可哀そうだなんて



柔らかな羽の中で 丸まった胎児

雨が降れば 透明な葉っぱが 守ってくれた




愚かな こどもたち

欲しがり屋さんは 怪我をしなきゃわからないのよ きっと
いつの時代でも





夜が近づく 街の隙間で かくれんぼしてるのは だあれ?

夕陽の隙間で 微笑んでる 君は だあれ?






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