月の歌

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雨上がり



また雨の中ひとり歩いてる

パラララと傘で踊るわ 雨粒が



考えても意味ないことを繰り返してる

そんなことわかってる



でもね 誰もが寄り道無しに生きてはいけないし 

真っ直ぐであるべきなんてことはきっとないのよ



根拠もない 正しいとは限らない
安全とは言いきれない



それでも
私は心に従って生きたいの



ビュオオッと風が吹いて傘がひっくり返ってずぶぬれ

そんな日々も楽しみたいのね きっと



胃がキリキリ痛むような日も 

真っ暗な森の中に取り残されたような孤独の夜も



消えてしまいたくなる時も




いつだって私は私だった





どんなに情けなくても かっこ悪くても


それだけは誇ってあげたい



捨ててしまいたくない




ポゥッと灯る月灯り


小さなお祈り捧げて

沈みこむ 



まろやかな夜の湖へ


卵色の光浴びて目覚める




新しい朝を夢見て


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