月の歌

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真夜中の魚



 ぽちゃん と跳ねる


 心は 夜更けに
 突如として  




 置いてきたもの 捨ててきたものを

 思い出させる



 何度 この手から放してきただろう
 何度 後悔しただろう



 後になって
 どんなに愛されてきたか 思い知る



 どんなに 愛してきたか 
 思い知るの


 いつも いつも いつも !!




 生きられなかった もう一人の私


 愛していた 心から


 春の風が
 感傷さえ さらって消えてゆく



 つまらない くだらない
 私の感傷を

 感じていたくて 触っていたくて



 今頃 胸が痛い
 馬鹿みたいに





 逢いたい 逢いたいって
 叫んでる












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