月の歌

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紡ぐ


 
 君は知ってるのだろうか
 これは 君と僕のひとときの物語


 何億光年もの時間の中の
 ほんの一瞬の命の輝きなのだと


 だから
 いつだって

 愛おしくて 悲しいのだと



 君は気付いているだろうか


 絶対なんて この世には存在しなくて


 大好きな人の笑顔に
 二度と会えないこともあるのだと



 人は 

 朝目覚めてから 夜眠りにつくまで
 闘い 支え 支えられながら


 生きていること



 同じ日は二度と来なくて


 君と僕の一日は
 いつも ひとつの物語を紡いでいるのだと




 君は 知っているだろうか
 君は 知っているだろうか









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