月の歌

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*つぼみ**

 私が私でいることで


 出来ることがあるならば



 それは

 なんて嬉しいことでしょう




 この世界に必要のない人間なんだと

 信じて疑わなかったあの頃



 こんな日が来るなんて


 想いもしなかった



 
 誰とも

 心通わせることも出来ずに


 独り寂しく死んでいくんだって




 呪いのように 沁みついてた思い


 寂しさ 孤独が


 

 今

 優しい花に変わりつつあるの



 生きていて 良かった




 本当は 心のどこかで信じていたのでしょう




 まだ
 蕾の花 胸に抱きしめて



 
 祈ってた


 あの頃の少女の手をとって



 歩きだす




 未来に向かって



 ***




 こんなことを考えてた時がありました。信じていて良かった。今があるから。




 




 


 



 
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